2012年3月30日金曜日

DAC9018Sからバランス信号を出してみた (ES9018S その3 + CANARE 4S6)

 ご覧のとおりDAC9018SにXLRのバランス出力を付けてみた。(ついでに昨日までぶる下がっていたI2S入力用のRJ45端子の取り付けも行った。)
レセプタクルはノイトリックのNC3MD-LX(¥230/1ヶ)。今回使用する中で最も高級なレセプタクルとなっているw
 出力回路は、ES9018Sのデータシートに載っているものを丸パクリした。
コスト優先で使用抵抗はタクマンREY、コンデンサは千石にあったルビコン(だったかな?)のポリエステルコンデンサ(¥10/1ヶ)、ケーブルはモガミ3031(¥100/m)。空中配線で見苦しいが、ユニバーサル基板を新たに追加するほどの回路でもないので、これで良しとする。
SimpleIV-DUALOPAのVccに3.3Vを入力しておかないと、出力電圧が適正にならない点に注意。
*2012/4/30現在はシルバーマイカとPRP抵抗、カップリングコンデンサーに4.7uF/250V, M-CAP MKP Seriesをガラエポのユニバーサル基板に乗っけて使っている。
バランス出力をぺるけ式バランス差動HPAに接続して聴いたところ、想像以上の音質に驚嘆した。音の生々しさ、生き生きとしたビート、こんなこそばゆい言葉が不意に浮かんでしまうほどの音にES9018Sの実力を感じた。

本日、NS-10MのスピーカーケーブルをCANAREの4S6に交換してみた。おなじみのKHDの青白ケーブルよりも高解像度で音像が前に出てくるようになった。60円/mでこの音ならば、十分なコスパであるw

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